体外受精なら大阪!
大阪で体外受精。病院へ! - 流れの説明


大阪にある病院で体外受精について話を聞いてきました。流れについて説明していきたいと思います。
まず、卵を取ることから始まります。排卵誘発をし、できるだけ多くの卵がでるようにします。そして卵胞をレーザーでみながら、特別な針を使って卵胞をとり、すぐに培養液に浸します。
ここで精子を登場させます!これは、採卵のその日に採取するのがほぼ一般的となっていて、もしその日などに夫がいない場合は、精子を事前に凍結しておいて、当日に使用できるようにもする事ができますよ。
精子を卵と同じ所に入れて、受精するのを待ちます。
採卵をした後に、特に成長をしている、または良好な胚を子宮に移植させます。そして、そのあとに血液検査や尿検査をして、妊娠をしているかどうかを調べます。
こんな感じです。なかなか難しいような気がしてきますが、これは全てお医者さんがやってくれるので、ただ妊娠することを願うだけです。ただお金がけっこうかかってしまうので、それはなんともいえないところですが、やはり赤ちゃんは欲しいもの。だから、この治療をするのもなんらおかしいことではないですし、また普通に妊娠する場合と比べる必要はどこにもありません。
自分の子供のために、全力を尽くしてください。